プライベートスクール形式でTIスイムが学べます。
TIスイムのプライベートスクールは、自分のペースでじっくりと学ぶことができます。クロールや平泳ぎ、バタフライのドリルを4回のレッスンでマスターするのに加え、さらに「カイゼン・コース」を新設しました。また泳げない方のために泳ぐ楽しさを学んでゆく「ハッピースイム」のレッスンも始めました。
土日に時間がとれない方、集中的にドリルを学びたい方、さらにTIスイムを究めたい方はぜひご検討ください。

プライベート・スイムスクール料金改定のお知らせ

2016年2月1日以降にお申し込みされた分より下記の料金となります。

新料金(消費税込み)
スクール4回分 27,216円 クリニックに比べて10%お得
スクール8回分 48,384円 クリニックに比べて20%お得
スクール12回分(新設) 64,800円 クリニックに比べて29%お得

2016年1月31日までにお申し込みされたスクールは、第1回目のご利用時点で有効期限 が設定されます。未利用のスクールの有効期限はありません。

●プライベート形式のメリット

TIではドリルを学ぶ場として、土日に1泊2日する「ワークショップ」(東京スカイフィット、大阪、岐阜で開催)、スカイフィットで開催しているTIスイムスクール成人クラスをご提供しています。

これらのレッスンは、ドリルが短期間で効率よく学べてすぐ上達できるということで非常に高い評価をいただいておりますが、複数のお客様に対して同時に教えるグループレッスン形式のため、「自分のペースに合わせて学びたい」「自分の時間に合わせて学びたい」という声も一方でありました。

このためドリルを1対1でじっくり学べるプライベート形式として、東京都江戸川区にある「TIスイムサロン船堀」で、お好みの時間でレッスンを行っています。世界のTIとしても初の試みであるプライベート・スクール形式のレッスンでは、

  • 1回で3〜4のドリルのみをレッスンするため、各ドリルの完成度が非常に高い。
  • 毎回のレッスンの課題を参加者が持ち帰り、地元のプールでじっくり練習することができる。
  • 習得レベルに合わせて、自分の課題の解決やさらに「高み」を目指すことも可能。
  • 自分に合わせた曜日、時間を選ぶことができる。

という効果があることがわかりました。

TIスイムサロン船堀で行うスクールでは、ドリルやスイムをその場で撮影し、確認することができるので効果的に学習することができます。

●カンタン・スクール:4回、8回または12回のレッスンでドリルをマスターします

  • 1回40分、4回、8回または12回のレッスンでドリルをマスターします。
  • 4回のレッスンはどのような形でも受講できます。以下は例としてお考えください。お申し込みは月ごとですが、受講日は月をまたがることもできます。
  • 毎週1回で月4回:最もお勧めします。残りの日を使って復習や予習を行うことで、ドリルの習熟度が確実に向上します。
  • 毎日1回4日間または8日間:集中的に行いたい場合にお勧めします。レッスンの後に必ずプールに入り、感覚を磨いてください。エンドレスプールでは水の流れに逆らって泳ぎますが、通常のプールでは水流がないだけ泳ぎやすくなります。その違いを楽しみましょう。
  • 1日2回ずつ2日間または4日間:時間がない場合にお勧めします。
  • 1日4回:遠方よりお越しの場合など、何日も船堀に立ち寄れない場合にどうぞ。内容はかなり濃くなりますので、必ずカンタンシリーズDVDや書籍カンタン・スイミングで予習をお願いします。
カンタン・クロール スクールの内容
第1回:クロールの撮影・分析とバランスドリル
  レッスンの最初にクロールを4分割撮影し、その場で分析・課題を抽出します。次に「伏浮き」「背浮き」から「体を伸ばして泳ぐ」ドリルまでを学習します。これらの基本ドリルに加えて発展系のドリル(アクティブバランスなど)も紹介しますので、バランスをとるために自分にとって何を意識しなければならないかがよくわかるようになります。
第2回:姿勢のドリルと息継ぎ
  クロールを泳ぐうえで大切な抵抗の少ない姿勢をマスターするために、「フィッシュ」「スケーティング」ドリルを徹底的に学習します。ビデオで確認することで自分にとっての課題が明らかになります。またDVDでは詳しく紹介されていない新しいドリル「スニーキーブレス」の練習を行います。クロールの息継ぎがとてもラクになります。
第3回:体幹で泳ぐドリル
  第3回はスイッチドリル(アンダースイッチ、スイングスイッチ)を練習します。体幹で推進力を得るためには、最適のタイミングで体側を切り替えることが大切です。これら2つのドリル、およびその補助ドリルを練習することで、足や腰、背中が推進力にどのように関わるのかを理解することができます。
第4回:オーバースイッチ、クロールの撮影
  最初にほぼクロールの形となるオーバースィッチを練習後、クロールを撮影してその場で分析します。クロールがラクに、きれいに、そして速く泳げるようになったことを実感する瞬間です。
 
カンタン・平泳ぎ スクールの内容
第1回:平泳ぎの撮影・分析とストリームライン・ドルフィン
  レッスンの最初に平泳ぎを4分割撮影し、その場で分析・課題を抽出します。次に体の位置を高く保つための伏浮きを学習します。最後に平泳ぎの根幹を成すうねりの動き「ストリームライン・ドルフィン」ドリルを学習します。
第2回:アームスイープと息継ぎ
  伸ばした手を広げ、アンカーをかけることでうねりのきっかけにするのがアームスイープです。平泳ぎのリカバリー(手を返す動作)の基本になります。息継ぎのタイミングは手をかくときではなく、手を水中で合わせるインスイープの動作で行います。ボディドルフィンの動作で息継ぎを入れれば、もう平泳ぎの完成は間近です。
第3回:キックとコンビネーション
  TI流平泳ぎのキックは、「しっかり蹴らない」ことがポイントです。うねりのリズムに合わせる範囲で水を後ろに押すだけです。バックキックや息継ぎを組み合わせたキックのドリルを練習することで、コンパクトでシャープなキックを学ぶことができます。
第4回:プルアウト(ひとかきひとけり)と平泳ぎの撮影
  効率のよいスタートと、水中でのひとかきひとけりの動作を学習します。最後に平泳ぎを撮影してその場で分析します。平泳ぎがラクに、きれいに、そして速く泳げるようになったことを実感する瞬間です。
 
カンタン・バタフライ スクールの内容
第1回:バタフライの撮影・分析とストリームライン・ドルフィン
  レッスンの最初にバタフライを4分割撮影し、その場で分析・課題を抽出します。次にできるだけ体の上下動を抑え、体の位置を高く保つための伏浮きを学習します。最後にバタフライの根幹を成すうねりの動き「ストリームライン・ドルフィン」ドリルを学習します。
第2回:スカリングドルフィン
  4種目の中でも最も難しい、バタフライの手と足のタイミングをつかむための練習です。うねりをベースに段階的に手の動きを加えます。
第3回:ウォーターエンジェルとラクラク・バタフライ
  リカバリー動作をウォーターエンジェルで学んだ後は、体の上下動を最小限にし、頭の位置を高く維持するラクラク・バタフライです。手で水をかく意識をほとんどもたず、うねりにより水面上に移動した肩が水中に入る前にリカバリーを完了する意識で素早く手を動かします。
第4回:シングルアームとバタフライ撮影
  シングルアームの練習を通じて、頭の上下動を少しだけ加え、うねりを意識するだけで美しく見えるバタフライにカンタンに変身させることができます(泳力により別メニュー)。最後にバタフライを撮影してその場で分析します。バタフライがラクに、きれいに、そして速く泳げるようになったことを実感する瞬間です。
 
カンタン・背泳ぎ スクールの内容
第1回:背泳ぎの撮影・分析とバランスドリル
  レッスンの最初に背泳ぎを4分割撮影し、その場で分析・課題を抽出します。次に「背浮き」から「体を伸ばして泳ぐ」ドリルまでを学習します。これらの基本ドリルに加えて発展系のドリル(アクティブバランスなど)も紹介しますので、バランスをとるために自分にとって何を意識しなければならないかがよくわかるようになります。
第2回:シングルアーム・ドリル
  水中のプル動作が見えない背泳ぎは、シングルアームによりじっくりと水中での手の軌跡を学ぶ必要があります。また体幹の回転とプルの関連もわかるようになります。
第3回:スイッチ練習
  いよいよスイッチです。背泳ぎでは緩慢なリカバリーだと顔が沈んでしまうため、ポイントを定めて素早くスイッチする必要があります。パーシャルスイッチから徐々に毎回のスイッチに仕上げていきます。
第4回:コンボドリルと背泳ぎ撮影
  最後はクロールと背泳ぎを交互に泳ぐコンボ・ドリルです。浅くなりがちな背泳ぎの入水後の手の位置を、クロールのスケーティングの姿勢を組み合わせることで正しい位置に近づけていきます。
 

●カイゼン・スクール

  • ドリルを一通り学習した方のために、テーマを絞って4回のレッスンで問題解決を行うのがカイゼン・スクールです。
  • 予めテーマを定め、1回40分、4回のレッスンでドリルやフォーカルポイントを使いながら問題を解決していきます。
  • 以下はテーマの例です。テーマはご自由にお決めください。
カイゼン・スクールのテーマ例(実際は種目別にテーマを設定します)
カイゼン・息継ぎ
  バランスのとれた姿勢を維持しながら、左右同じように息継ぎできるようにすることを目標とします。息苦しくなる原因、また左と右でどのように振る舞いが違っているかをビデオで確認したうえで、問題解決に最適なドリルを導入します。
カイゼン・2ビート
  本能で動く足を理性で抑制しながら、「対角線の力」を最大限に生み出せるタイミングで足を動かすことを目標とします。特に理由もないのに100m泳げない(なんとなく続かない)方にもピッタリです。 
カイゼン・アンカー
  かくことを意識せず、水中で手を加速することで水を固定し、反作用で体全体を滑らせる考え方が「アンカーをかける」です。TIのクロールで最も難しい概念を、ランドトレーニングやフォーカルポイントを通じて頭と体で徹底理解します。 
カイゼン・リカバリー
  美しい泳ぎはリカバリーで決まります。長距離を泳ぐ場合も効率の良いリカバリーは大切です。リラックスしていて無駄のないリカバリーを追究します。
カイゼン・テンポ
  効率とスピードを両立させる鍵はテンポにあります。通常のプールでは不可能なテンポを変えずに速く泳ぐ練習、スピードに合わせて最も効率の良いテンポを見つける練習などを通じて、効率とスピードの両立を目指します。 
カイゼン・センサー
  自分で練習するときに最も大切なのは、「今の泳ぎ(やドリル)が正しくできたかどうか」と評価できる技術です。評価のために必要な様々な「ものさし」を身につけるのがセンサー・レッスンです。
カイゼン・バランス
  美しく泳ぐ、ラクに泳ぐ、速く泳ぐ、長く泳ぐなど様々な目的においてまず基本となるのがバランスです。流水のプールでバランスがとれるようになれば、普通のプールでは驚くほど体が安定するのがわかります。
カイゼン・スピード
  速く泳ぎたい方のために、根性ではなう科学的なアプローチで確実に速くなるステップを学びます。目標となるタイムがあるとより効果的にレッスンを受けることができます。
カイゼン・タイミング
  バタフライや平泳ぎでは手と足、体のうねりのタイミングが非常に重要です。ドリルを通じてタイミングをさらに微調整し、よりラクに、より速く泳ぐことを目指します。
カイゼン・キック
  4種目の中で最もキックが重視されるのが平泳ぎです。足首の柔軟性を陸上の練習で高めながら、より素早く、より推進力の上がるキックを目指します。

●ハッピースイム スクール

水泳がこんなに楽しいものとは思わなかった!アメリカで絶大な支持を受けているTI方式の初心者向けカリキュラム「ハッピースイム(原題Happy Laps)」がついに日本に登場します。水が怖い方、水に入ると緊張してしまう方、浮けない方、息継ぎができない方を対象に、水に浮く楽しさや泳ぐ楽しさを味わってもらうとともに、プールの端から端まで泳げることを目標にします。レッスンはプライベート形式で行います。

ハッピースイム スクールの内容
第1回:陸上と違う水中でのふるまい
  「水が怖い」と感じる最大の理由は、「おぼれる」という不安があるからです。不安は知識と意識で解消できるというのがTIのアプローチです。まず最初に陸上で生活する人間にとって、水に入ると何が変わってくるのかについて説明し、体験してもらいます。次に不安の最大要因である呼吸について、息の吐き方を練習します。最後に最も基本的で大切な、水中での立ち方を学びます。いつでも立てれば安心です。
第2回:浮く
  第2週では「浮く」ことに集中的に取り組みます。浮くことは大変だと思いがちですが、比重が水よりやや軽い人間にとって、実は沈む方が大変です。人間が水中で浮くとはどういうことか、様々な浮き方を通じて体験してもらいます。また水中で動くために、体をどのように使えばよいかも学べます。
第3回:バランス
  浮いて進む、つまり泳ぐためにはバランスをとることが最も大切です。カンタン・クロールで実証済みのバランスドリルである背浮き、スィートスポット、体を伸ばして泳ぐ姿勢を練習します。また伏浮きから背浮き、背浮きから伏浮きへの回転を学ぶことで、ラクに上を向いて呼吸をする方法もマスターします。
第4回:泳ぐ
  最後の週は、浮いた状態での息の吐き方を学ぶことで、落ち着いて呼吸をすることを学びます。バランスのとれた姿勢がとれ、落ち着いて呼吸ができればもう怖くありません。

●トライアスロンスイム・OWS

理論的に効率を追究したTIスイムの真価が発揮できるのがオープンウォーターです。TIスイム創設者のテリー・ラクリンはミドルエイジのオープンウォーター・スイマーとして米国記録樹立、米国大会優勝、世界大会入賞と輝かしい成績を収めています。技術と経験が上達の近道であるオープンウォーターは、大人になってから水泳を始めた方にとって新たな「泳ぐ楽しさ」を発見できることでしょう。トライアスロンやOWSのレースデビューを目指す方、レースの記録向上を狙う方にとっても、オープンウォーターに必要な技術をマスターすることで目標達成に一歩近づけます。

ご注意:ウェットスーツを着用してプールに入ることはできません。

トライアスロンスイム・OWS スクールの内容
第1回:クロールの撮影・分析とバランス・姿勢のドリル
  レッスンの最初にクロールを4分割撮影し、その場で分析・課題を抽出します。次に「伏浮き」「背浮き」から「体を伸ばして泳ぐ」ドリルでバランス感覚を養います。さらにクロールを泳ぐうえで大切な抵抗の少ない姿勢をマスターするために、「フィッシュ」「スケーティング」ドリルを学びます。
第2回:息継ぎと体幹で泳ぐドリル
  DVDでは詳しく紹介されていない新しいドリル「スニーキーブレス」の練習を行います。クロールの息継ぎがとてもラクになります。さらにスイッチドリル(アンダースイッチ、スイングスイッチ)を練習します。体幹で推進力を得るためには、最適のタイミングで体側を切り替えることが大切です。これら2つのドリル、およびその補助ドリルを練習することで、足や腰、背中が推進力にどのように関わるのかを理解することができます。
第3回:オーバースイッチ、まっすぐ泳ぐ
  ほぼクロールの形となるオーバースィッチを練習後、まっすぐ泳ぐことができない場合の原因について特定し、ドリルとフォーカルポイントで解決していきます。
第4回:クロール撮影とサイティング
  ドリルを総復習してからクロールを撮影してその場で分析します。クロールがラクに、きれいに、そして速く泳げるようになったことを実感する瞬間です。また抵抗が少なく疲れない方向確認の方法を学びます。

 

●プライベート・スイムスクール概要
スクール科目
カンタン・スクール
 −クロール
 −平泳ぎ
 −バタフライ
 −背泳ぎ
■カイゼン・スクール
 
(お申し込み時に種目のみ選択し、希望テーマがあれば記入)
■ハッピー・スイム
■トライアスロンスイム・OWS
メタボ予防
整体
時間 1回40分(入水時間) 所要時間は着替えなどを含めて60分
※現在多数のお客様よりレッスンのご予約を承っており、曜日や時間帯によってはご予約がとりづらい状況となっております。謹んでお詫び致します。レッスンの予約状況については右の「予約状況」からご参照ください。
一覧で空きが表示されている時間帯でも、ご予約のタイミングによっては、他のお客様のご予約が入る場合もございますのでご了承ください。
料金 1科目4回コース 27,216円(消費税込)
1科目8回コース 48,384円(消費税込)
1科目12回コース 64,800円(消費税込)
有効期限 1科目4回コース:初回の予約日より6ヶ月以内
1科目8回コース:初回の予約日より12ヶ月以内
1科目12回コース:初回の予約日より15ヶ月以内
・期限内に消化できるようにスケジュールを組んでください。
お申し込み
下のお申し込みボタンをクリックしてお申し込みフォームを開き、必要事項を入力して送信してください。折り返し確認のメールが届きます。FAXによるお申し込みはこちらのページを印刷・記入して 03-4496-6047までFAX送信してください。24時間以内に確認のメールまはたFAXをお送りします。
お支払い ・クレジットカード、銀行振込
 (JCBカードでは、店頭での楽天スマートペイによるお支払いはご利用出来ません)
・お申し込み後3営業日以内にお支払い
※払い戻し
  ・未使用のスクールは払い戻しの際の振込手数料を控除した金額でご指定の銀行口座に
   振り込みます。
  ・使用済みのスクールは、(利用回数×平日正規料金×1.08+払い戻しの際の振込手数
   料)をお支払い金額から控除した金額をご指定の銀行口座に振り込みます。
キャンセルポリシー
交通機関の運休や遅延を除くお客様の事情によるレッスンの予約の変更と取り消しは、以下のように対応させていただきます。
・予約当日の取り消しまたは変更:レッスン1回分を適用
予約の取り消し、予約変更いずれもレッスン1回分を「受講済み」とさせていただきます。当日は担当コーチが待機する必要があるためご了承ください。
4回コース、8回コース
・予約日前日〜5日前の予約取り消しまたは変更:レッスン0.5回分を適用
・予約日6日以前の予約取り消しまたは変更:レッスン適用なし
12回コース
・予約日当日の予約取り消しまたは変更:レッスン0.5回分を適用
・予約日前日までの予約取り消しまたは変更:レッスン適用なし
予約の取り消しや変更は、お早めに電子メールでsalon@tiswim.jpまでご連絡いただければ幸いに存じます。
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